(2006年10月26日)

穀物:シカゴコーン・大豆、一段高の様相呈す

現地24日のシカゴ穀物市場は、コーン、大豆ともに強調地合いが続き、コーンは3ドル台、大豆は6ドル台を維持し、ともに一段高の様相を呈している。

シカゴ・コーン相場は、思惑筋のコール・オプションの買いなどを受けファンド筋の買いが先行、総じてしっかりとした足取りを示した。期近12月限は前日比6・00セント高の324・25セントで引けた。全般は同比変わらず―6・00セント高で終了。これを受け継ぎ国内も軒並みストップ高を演じた。

一方のシカゴ大豆は、コーン相場高に追随して強気ペースの展開となった。期近11月限は前日比6・00セント高の623・50セントで取引を終了した。全般は同比3・00―6・50セント高。

海外相場高を受け継いだ東京市場はNon―GMO、一般ともにストップ高をつけるなど急伸した。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する