
貴金属:
貴金属市場は、金と銀が海外相場高を好感して堅調。白金は小動き。パラジウムはしっかり。 金は現地24日のNY市場12月限終値が原油高に前日比4・70ドル高の587・60ドル。東京市場の先限は2200円台で堅調。ただ、円高で上値の伸びは抑制された。市場筋は「原油は石油輸出国機構(OPEC)の動向次第で先行き不透明感が強く、金も先行き不安定」と指摘。 白金はNY市場1月限終値が序盤の金相場安に同11・30ドル安の1063・10ドル。東京市場の先限は4000円際で底堅い。独自要因に乏しく、原油や金をにらんで不安定な展開が予想されている。 パラジウムはNY市場12月限終値が同1・65ドル高の323・00ドル。東京市場の先限は1200円台で底堅い。銀はNY市場12月限終値が同18・00セント高の1185・00セント。先限は450円前後で買い優勢。








