
貴金属:
貴金属市場は、金が海外相場高と円高の交錯でほぼもちあい。銀は海外高を引き継いで堅調。白金は円高に圧迫されて頭重い。パラジウムは小動き。 金は現地26日のNY市場12月限終値がドル安に前日比9・00ドル高の599・80ドル。東京市場の先限は2200円台後半の狭い範囲で推移。新ポ10月限は8月限比6円上ザヤの2295円で発会。市場はドル、原油の動向が焦点となっている。 白金はNY市場1月限終値がドル安、金相場高に同14・30ドル高の1083・30ドル。8月限は4000円台でしっかり。新ポ10月限は1円下ザヤの4078円で発会したが、4100円台乗せを試す展開が見込まれている。 パラジウムはNY市場12月限終値が同3・40ドル高の326・50ドル。8月限は1230円前後で小動き。銀はNY市場12月限終値が同35・00セント高の1224・00セント。期先は460円台に上昇。








