
貴金属:
貴金属市場は、金が海外相場高を好感して堅調。銀は海外相場安に軟調。白金は金相場高に支援され買い優勢。パラジウムは海外相場安と円高で頭重い。 金は現地27日のNY市場12月限終値がドル安に前日比1・20ドル高の601・00ドル。東京市場の先限は円高で売りが先行した後、押し目買いに反発。先限は2300円台に乗せた。市場は先高ムードを強めている。 白金はNY市場1月限終値が利食い売りに同3・60ドル安の1079・70ドル。先限は4000円台で堅調。市場は独自要因に乏しく、金や原油をにらみながら不安定な展開が続くとの見方が支配的となっている。 パラジウムはNY市場12月限終値が同3・50ドル安の323・00ドル。先限は1200円台で上値の重い展開。銀はNY市場12月限終値が同16・00セント安の1208・00セント。先限は400円台半ばで軟調。








