
シカゴコーン:年末控えポジション整理
東京市場のコーン相場は総じてしっかり。一方の輸入大豆はマチマチから上伸。 コーン前場の取引状況を見ると、シカゴの方向感の欠く展開を受け小幅マチマチで始まった。その後総じてプラス圏で推移。 また、輸入大豆は、シカゴ相場安を受け継ぎNon―GMO、一般ともに下落して始まった。その後、両銘柄ともに一部で値を戻す動きになる中、高安マチマチとの展開となっていたが、その後総じてプラス圏で終了。 海外市場の動きを見ると、現地18日のシカゴ・コーン相場は、テクニカル要因で弱含む中、前週の安値水準を割り込んだ後、終盤でやや値を戻しマチマチ。年末を控えたポジション整理が目立った。3月限は前日比3・25セント安のブッシェル当たり365・75セントで終了した。








