(2006年12月20日)

石油:

 石油市場はNY原油がOPEC追加減産決定を織り込み、現地18日はバレル当たり1ドル超急落したことから、これに追随して売り先行で続落。既に前日の取引でガソリン、灯油ともにファンドの売り一巡で下落していたことから、この場味が表面化したとみられる。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する