(2006年12月21日)

石油:

 石油市場は限月落ちのNY原油が反発してバレル当たり63ドル台とあって、朝方は高値を付けていたガソリンも、その後は上値が抑制された。流動性が何時もの石油製品ではなく、日中の売買にも精彩がないことで、値動き自体に弾力性がない。今週は初めにファンドによる買い戻しが一巡してしまい、その後は買い方不在に陥っていることも、影響しているもようだ。

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