(2006年12月21日)

ニッケル:

 ニッケルは、LME相場が続落したことから、手仕舞い売りが先行、総じて軟調な推移となった。

 現地19日のLME相場は、LME在庫がわずかながら増加したことや他メタルが全般的に軟化したため、これを嫌気した売りに続落、先物が前日比475ドル安のトン当たり3万3550ドルで引けた。13日以来の3万4000ドル台割れで、一時3万3300ドル台まで下落したものの、その後は売り控えられた。

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