
貴金属:寄り後、値を伸ばす展開
東京市場のコーン、輸入大豆相場は総じてしっかりとした足取りを示した。コーン前場の取引状況を見ると、シカゴ相場が方向感の定まらない展開に終わったことから、これを受け継ぎマチマチに始まった。その後、次第に値を伸ばす展開に総じてプラス圏で前引けた。後場も強気ペースの展開となって取引を終了。一方の大豆は、シカゴ相場安を映し下落して寄り付いた。その後コーン相場の上昇などを眺め一般大豆は反発して引けた。Non大豆も一時コーン高に追随。 海外市場の動きを見ると、現地20日のシカゴ・コーンは、値固め局面となる中を高安マチマチに推移。期近3月限は前日比0・25セント安のブッシェル当たり372・75セントで引けた。 一方のシカゴ大豆相場は、米大豆輸出の鈍化など弱材料が目立つ中、総じて軟調地合いとなった。期近1月限は同比5・25セント安の648・25セントで終了。








