(2007年01月22日)

貴金属:

東京貴金属市場は、4商品が軒並み反落した。「NY銀の下落による連動」(フジフューチャーズ)とみている。金は2500円を前に足踏み状態。

現地18日のNY市場は、金が2月限終値628・10ドル(トロイオンス当たり)と前日比5・20ドル安で引けた。銀も、3月限が同20・50セント安の1268・50セントと反落。白金4月限は、同13・90ドル高の1168・50ドルと小幅続伸した。パラジウム3月限も、同0・45ドル高の343・40ドルと小幅高。

東京市場について「穀物の急騰からの投機資金の流入が貴金属にもあった」(同)とみている。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する