(2007年01月23日)

貴金属:

東京貴金属市場は、原油高、為替の円安を好感して4商品が軒並み上伸した。

現地19日のNY市場は、金が原油相場の回復を眺めて急反発し、2月限終値636・40ドル(トロイオンス当たり)と前日比8・30ドル高で引けた。銀は、3月限が同23・50セント高の1292・00セントと反発。白金4月限は、1168・50ドルと変わらず。パラジウム3月限は、同1・50ドル高の344・90ドルと6日続伸。

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