(2007年01月24日)

貴金属:

東京貴金属市場は、為替の円安を好感して4商品が軒並み上伸した。

現地22日のNY市場は、金が2月限終値634・10ドル(トロイオンス当たり)と前週末比2・30ドル安で引けた。原油相場の続伸を眺めて640ドルを超える局面もあったが、原油相場の軟調やドル高地合いを背景に利益確定の売りが優勢となった。銀は、3月限が同8・00セント高の1300・00セントと続伸。白金4月限は、同3・40ドル安の1165・10ドルと下落した。パラジウム3月限は、同1・80ドル高の346・70ドルと7日続伸。

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