(2007年01月25日)

石油:

石油市場は現地23日のNY市場の急反発を受け、ガソリン、灯油、原油ともに急反発した。

NY市場は、米エネルギー省が戦略石油備蓄(SPR)を補充すると発表したことを受けて急反発し、2週間ぶりにバレル当たり55ドルに回復。さらに、米北東部の気温低下見通しも買い材料となった。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する