
東京コーン・輸大:為替の円高を嫌気
東京穀物商品取引所のコーン、輸入大豆相場は為替の円高を嫌気してともに弱気ペースの展開となった。 一方、海外市場の動きを見ると、現地15日のシカゴ・コーン相場は、大豆相場高を好感して期先を中心に上伸したものの、期近はファンド筋の売りが入り、高安マチマチとなって引けた。期近3月限は前日比0・75セント安のブッシェル当たり407・50セントで終了。 また、シカゴ大豆相場は、テクニカル要因による買いが入り総じて堅調に推移した。期近3月限は同比8・25セント高の同758・75セントで引けた。同限月は一時759・50セントをつけ、一代(取引期間中)の高値を更新した。








