(2007年02月28日)

東京コーン:全限がストップ安

東京穀物商品取引所のコーン市場は全限月でストップ安をつけた。輸入大豆相場もコーン急落を眺め軒並みストップ安を演じた。

海外市場の動きを見ると、26日のシカゴ・コーン相場は、テクニカル的に見て買われ過ぎの状態で投機筋のロング・ポジション(買い持ち)が積み上がっている状況の中、利益確定売りが入り、総じて軟化して引けた。中心限月期近3月限は前日比4・75セント安のブッシェル当たり425・50セントで取引を終了。これを受け継ぎ国内も軒並み急落した。

一方のシカゴ大豆は、大豆油相場の急騰に連動して強気ペースの展開となった。期近3月限は同比0・50セント高の同778・75セントで引けた。

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