(2007年03月22日)

貴金属:

 貴金属は国内は週中に休場とあって積極的な売買は見送られたが、現地19日の海外小動きも外為市場が引き続き円安・ドル高で推移していることから、金は前場に8月限までグラム当たり2500円台を回復した。後場には小緩んだが、この日も日経平均は続伸、貴金属とは相関性が高いNY原油は時間外取引で反発とこれらはいずれも金には強材料とあって地合いは底堅い。

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