(2007年03月23日)

貴金属:

休場明けの貴金属はNY市場が金、白金ともに続伸したのと、国内は株価高の上に為替も円安傾向を持続していることから、金は各限月でグラム当たり2500円台に乗せるなど続伸。白金も同様に高い。米金利が今回も据え置かれたのと現地21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で景気の減速懸念が指摘されたことから、今後は利下げもあり得るとの観測が台頭し、NYダウが引けに急伸したのに貴金属も追随した。取引時間中は平穏だったが、クローズ後にもたらされたFOMC声明で時間外取引に移行した後に上伸した。

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