(2007年03月28日)

貴金属:

貴金属は現地26日のNY市場が金を中心に反発したのと、原油相場がおよそ3カ月ぶりの高値を付けたことに支援されて、金はグラム当たり20―25円高で寄り付いた。その後も買いが先行したが、外為相場が小動きにとどまっていることで、日中の変動幅は小さく売買も見送られ気味だった。NY金は原油高に支援されて中心限月はトロイオンス当たり663・90ドルの終値と前週末の反落分を埋めた。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する