(2007年04月27日)

貴金属:

貴金属は現地25日のNY市場で金が小反落したが、原油がガソリン在庫の減少で1ドル超上昇したのと、為替の円安が進行したことで、金、白金ともに反発した。ただ、連休が間近であることから、売買は見送られており、活力ある反騰とはいえない。金は今週、期先がグラム当たり2670円台の高値で取引が開始され、25日には海外安と円高が重なって2620円台の安値まで反落した。この値幅は50円ともみ合いの域を出るものではなかった。

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