(2007年05月30日)

国内アルミ:欧米休場で玉次第

国内アルミ相場は、欧米市場が休場であることや為替も小動きにとどまったことから、決め手材料難に玉の出方次第と同値圏の動きに終始した。前週後半にかけて、銅を始めとする主要メタルが高値修正の動きを示したが、これが単なる調整にとどまるのかが注目されており、アルミに関しても早急にトン当たり2800ドル台(LME先物)を回復できるかが課題になりそうだ。

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