(2007年05月30日)

Non大豆:シカゴ休場で一時様子見

東京市場のコーン相場は、当・先限は前日比変わらず、他の限月は同比10―100円安で始まった。シカゴ夜間取引が下落しているのを眺め、手仕舞い売りが先行した。その後も弱気ペースを維持して取引を終了した。

一方の輸入大豆市場では、Non―GMO大豆は総じて反発して寄り付いた。シカゴ休場で手掛かり材料に乏しく様子見ムードが強い中、一部取引員が買いあおりめいた動きを見せたのに追随し、小口の買いが入った。しかし、その後売買が交錯、方向感の欠く展開に引けた。一般は下落。

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