(2007年07月10日)

国内アルミ:先限、連日の高値更新

国内アルミ定期の先限がつなぎ足で3営業日連続して上場来の高値を塗り替えるなど急伸した。前週末のLME相場が続伸、先物が6月5日(現地時間)以来、約1カ月ぶりにトン当たり2800ドルの大台に乗せたほか、為替の円安進行と強材料が重なったことで、これを手掛かりとした強気筋の買いに買い戻しが加わったもの。

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