(2007年07月11日)

シカゴ大豆:テクニカル要因で続伸

現地9日のシカゴ大豆はテクニカル要因で続伸。中心限月・期近7月限は前日比5・25セント高のブッシェル当たり870・00セントで引け、着実に上値を追う展開となっている。これを受け継ぎ東京輸入大豆も堅調に推移して前引けた。東京コーンもしっかりとした足取りで前場を終了。ただ、シカゴ・コーンは反落。今週米中西部の気温が低下し降雨が見込まれるとの予報が嫌気された。期近7月限は同比2・00セント安の同332・50セントで終了した。

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