
シカゴ大豆:大豆ミール急伸を好感
現地10日のシカゴ大豆相場は、大豆ミールの急伸地合いなどを好感して軒並み急伸した。中心限月・期近7月限は前日比19・00セント高のブッシェル当たり889・00セントで引けた。これを受け継ぎ国内も堅調に推移(後場1節時点)。 シカゴ大豆市場では、産地の天候を巡る懸念も支援材料となった。大豆のイールド(単位面積当たり収量)にとって重要な時期である8月にかけて、米中西部の西域では引き続き乾燥する可能性があるという。あるトレーダーは「昼頃発表された予報では、(米中西部の)西域では若干の気温上昇と乾燥が見込まれており、買いが誘われたようだ」と指摘した。








