(2007年07月13日)

国内アルミ:突っ込み警戒感が台頭

国内アルミ相場は、LME相場が反発したほか、為替が一転して円安に振れたため、市場全般に突っ込み警戒感が台頭、強気筋の買いや買い戻しが先行する形で急反発場面となった。LME先物がトン当たり2800ドル台割れに抵抗していることで底堅さが見直される格好となった。

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