(2007年07月13日)

NY金:期近670ドル台の可能性

金は、円安を好感して買いが先行。先限はグラム当たり2600円台で底堅く展開。現地11日のNY金期近は最近の上昇傾向を受けたファンドの利益確定売りに終値ベースでトロイオンス当たり662ドル台に反落。金は米サブプライム(高金利型)住宅融資の信用力低下を背景に660ドル台に上昇したが、同後半の水準では売り優勢の展開。米金融市場に対する不信感がさらに高まるようであれば、670ドル突破も見込まれている。

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