(2007年07月18日)

国内アルミ:海外頭重く買い気薄

国内アルミ相場は、前週末から週明けにかけてLME相場が下落、先物がトン当たり2800ドル台を割り込んだほか、為替が円高に振れたことから、整理売りが先行、総じて続落場面となった。国際商品が全面安に見舞われたことも響いたもようで、買い気を欠く市場環境になっている。

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