(2007年07月18日)

シカゴコーン・大豆:天候改善見通しを嫌気

現地16日のシカゴ・コーン相場は、産地の天候改善見通しを嫌気して急落。中心限月・期近9月限は前日比20・00セント安のブッシェル当たり334・75セントで引けた。これを受け継ぎ国内も軒並みストップ安を演じた。一方のシカゴ大豆相場は、天候懸念後退を弱材料視して暴落。中心限月・期近8月限は同比50セント安の同871・75セントで終了した。海外相場の急落地合いを受け継いだ東京市場も軒並みストップ安の展開となった。

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