(2007年07月23日)

国内アルミ:海外急反発に一段高

 国内アルミ相場は、LME相場が急反発、先物が再度トン当たり2800ドルの大台を回復したほか、為替も円安に振れたことから、これを手掛かりとした強気筋の買いに買い戻しが加わり、急反発に転じるなど一段高場面となった。原油、金先物の上昇を受けて、非鉄相場も全面高の様相を呈しており、投機的な動きがさらに拡大するか注目される。

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