(2007年07月23日)

貴金属:期近670ドル台後半へ―NY金

金は、海外相場高を引き継いで買い優勢の展開。先限はグラム当たり2600円台後半で堅調。現地19日のNY金期近は原油高や株高を背景に、終値でトロイオンス当たり670ドル台後半に上昇。原油が供給不安の再燃で約11カ月ぶりの高値水準をつけたほか、NYダウが初の1万4000ドルを突破、金の買い意欲を高めた。ただ、高値警戒感も台頭しており、ドルや原油の動向をにらみながら不安定な値動きが見込まれている。

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