(2007年07月24日)

国内アルミ:海外高も円高で相殺

前週末、先限が上場来の高値を更新した国内アルミ相場が総じて上げ一服に転じた。LME相場が続伸、先物が2カ月ぶりの高値を記録したものの、週明けの為替が1ドル=120円台突入と大きく円高に振れたことで、材料的に相殺された感があり、利益確定の売りが表面化したもの。

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