(2007年07月26日)

NY原油:3営業日続落

NY原油は現地24日、前日に引き続きこの日も石油輸出国機構(OPEC)加盟国による発言を受け、前日比1・33ドル安のバレル当たり73・56ドルと3営業日続落した。相場は、米ガソリン事情やブレント原油高を強材料としたが、ここにきて弱含んでいる。6月頃からほぼ一本調子で上昇してきていたこともあり、今後は調整局面となりそうだ。

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