(2007年07月27日)

国内アルミ:海外急落響き続落

 国内アルミ相場は、為替が円安に振れたものの、LME相場が急反落、先物が1週間ぶりにトン当たり2800ドルの大台を割り込んだことから、買い方の手仕舞い急ぎが表面化、総じて続落場面となった。アルミを含む非鉄全般に上げ一服から調整色を強めている関係上、高値警戒感が台頭しているもの。

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