(2007年07月27日)

NY金:期近670ドル台に急落

金は、海外相場安を嫌気して売り優勢の展開。先限はグラム当たり2600円台半ばを中心に軟調。現地25日のNY金期近はドル高を背景に終値でトロイオンス当たり670ドル台前半に急落。市場では680ドル台の水準に買われ過ぎ感を強め、利益確定の売りが広がった。ドルは高金利型住宅融資問題や米経済指標を巡って不安定な値動きが予想されている。金もドルや原油をにらみながら神経質な相場展開が観測されている。

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