(2007年07月30日)

NY金:期近、一時650ドル台に急落

金は、海外相場安を嫌気して5日続落。先限はグラム当たり2500円台後半に軟化した。現地26日のNY金期近は高金利型(サブプライム)住宅融資問題に対する懸念の広がりを嫌気、終値ベースでトロイオンス当たり660ドル台に下落。一時は652・80ドルと7月6日以来の安値をつけた。市場は先安観を強めている。株価の下落傾向が続くようだと、6月下旬の安値641・10ドルを試す展開も見込まれている。

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