(2007年08月10日)

シカゴ大豆:イールド減少懸念を好感、総じて急伸

 現地8日のシカゴ大豆相場は、米中西部南域での高温乾燥でイールド(単位面積当たり収量)が減少するとの懸念から、およそ3週間ぶりの高値まで急伸。新穀11月限は50日移動平均の865・75セントを抜け、一時前日比16・25セント高のブッシェル当たり879・00セントまで上昇した後、抵抗線に跳ね返され、同比15・25セント高の同878・00セントで終了。中心8月限は同比16・50セント高の同855・00セントで引けた。これを受け国内も総じてしっかり。

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