(2007年08月13日)

国内アルミ:軒並みストップ安

 国内アルミ相場は、LME相場が続落、先物が年初来の安値(引け値ベース)を更新したほか、為替が1ドル=117円台後半と大きく円高に振れたことから、買い方を中心として動揺が広がり、手仕舞い急ぎが表面化、軒並みストップ安を示現するするとともに、期先が一代(取引期間中)の安値を塗り替えるなど急反落場面となった。サブプライムローン問題に端を発した信用リスク懸念が株式市場に波及、これが非鉄など商品市場にも影響する構図になっている。

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