(2007年08月13日)

貴金属:

 東京貴金属市場は、NYダウの急落を背景にリスク回避の機運が再熱、為替の円高も相まってメタルは軒並み急落となった。金は反落、銀、白金は一部ストップ安。

 現地9日のNY市場は、金12月限終値が前日比13・50ドル安と672・80ドル(トロイオンス当たり)で終了。銀9月限は、同46・50セント安の1270・50セント。白金10月限は、同15・80ドル安の1275・30ドル。パラジウム9月限は、同1・75ドル安の362・20ドルで引けた。

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