(2007年08月14日)

コーン:

 東京コーンは一部ストップ高して前引けた。

 現地10日のシカゴ・コーン相場は、住宅ローン市場の混乱を巡る懸念や米農務省の需給報告が弱気な内容になったことを背景に不安定な商いとなる中、結局、小幅高して引けた。中心限月・期近9月限は朝方にブッシェル当たり324・75セントまで下落したものの、前日比0・75セント高の同333・00セントで終了した。これを受け継ぎ国内も寄り付きで一部ストップ高をつけ、その後も総じて堅調な足取りとなって前引けた。

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