(2007年08月15日)

国内ニッケル:海外反発で下げ一服

前週末以来、軒並みストップ安に見舞われていた国内ニッケル相場がようやく下げ一服気配に転じた。LME相場が反発に転じたため、買い戻しが表面化、整理売りと交錯する格好になったもの。ただ、LME先物は、ピークのトン当たり5万ドル台から2万5000ドル台へと半値以下まで値を消したものの、下値確認までに至っていないとする見方が支配的だけに、買い気を呼び込むまでの勢いはみられない。

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