(2007年08月17日)

ゴム:

 ゴムは金融市場の動揺が収まらず、株価が下落しているところで為替も円高とあって買い気が湧きにくいところ。期先を含めて相場はキログラム当たり250円を上値にした推移であることから、上値の重さが気掛かりであるのは確か、市場の夏休みが明けた段階で買い気が戻るかどうかであろう。この日は為替が116円台前半の円高・ドル安を呈したことで、ゴムにとどまらず貴金属の上値を抑える役割を果たした。

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