(2007年08月21日)

シカゴコーン:公定歩合引下げを好感

現地17日のシカゴ・コーン相場は、米中西部南側で乾燥天候が続くとの見通しや、米連邦準備制度理事会(FRB)の公定歩合引き下げによる金融不安の緩和ムードを好感したほか、週末要因の買い戻しも入り総じてしっかり。中心限月・期近9月限は前日比7・00セント高のブッシェル当たり328・50セントで取引を終えた。これを受け継ぎ国内も堅調に推移して前引けた。

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