(2007年08月21日)

ゴム:

週明けのゴムは米金融当局が公定歩合を緊急引き下げし、これにより株式や商品相場が一斉に急反発したため、ゴムも買いが先行した。為替が前週末には111円台まで円高が進展したところで反転、この日は114円台後半まで修正したことも支援材料になった。ゴムは独自の材料というよりは米サブプライムローン問題に起因したいわばパニックで下落して新安値を付けたもので、石油や貴金属が反発すれば、これには当然追随することになる。

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