(2007年08月22日)

国内アルミ:海外安、円高響き急落

国内アルミ相場は、LME相場が反落したほか、為替も再び円高に振れたため、整理売りが先行、急落場面となった。米連邦準備制度理事会(FRB)の公定歩合引き下げによって、世界的に株価が反発に転じるなど落ち着きを取り戻し、これにつれて海外非鉄相場も下げ一服に転じているが、アルミに関しては、目新しい支援材料を欠くため、LME先物が依然としてトン当たり2500ドル台を奪回できないまま、上値に重い展開を強いられている。

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