(2007年08月22日)

東京金:実需買いがサポート

東京金市場は21日、底入れ感から買い意欲も強く、底堅い展開となった。ただ、日経平均株価の回復を背景にプラス圏で推移するもその後株価が伸び悩むと金も上値を圧迫された。為替の円高にも連動、疑心暗鬼の様相。

テクニカル的に見ると、ストキャスティっクス(売られ過ぎ、買われ過ぎ警戒感を表す指標)は20%を下回っており、目先自律反発の可能性を示唆している。

今回の株安ショックによる急落を拾っての実需系の買いも期待できるだろう。

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