(2007年08月23日)

NY原油:限月落ち重なり70ドル割れ

NY原油は現地21日が9月取引物の最終取引日(限月落ち)で、ほぼ2カ月ぶりに70ドル大台を割り込んだ。一時は68・76ドルまで下落するなど今月も投機筋ファンドによるロングの手仕舞いが最終取引で行われたのを物語った。限月落ち当日の急落は、最近の同市場では決まってみられる現象で、これにハリケーン「ディーン」の失望売りが重なったとみられる。

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