(2007年08月23日)

輸入大豆:他商品相場安を嫌気

現地21日のシカゴ・コーンは、輸出需要の好調さを好感して堅調。9月限は前日比6・75セント高のブッシェル当たり338・50セントで引けた。これを映し国内も続伸して寄り付いたが、その後方向感を欠き前場を終了。一方の輸入大豆相場は、原油など主要商品全体の軟調地合いが嫌気され一部ストップ安を演じて前引けた。なおシカゴ大豆は、コーン相場高に追随し強気ペースの展開。9月限は同比4・00セント高の同815・75セントで取引を終えた。

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