(2007年08月24日)

国内アルミ:海外高、円安に急反発

国内アルミ相場が一転してストップ高含みで急反発した。LME相場が反発、先物が5営業日ぶりにトン当たり2500ドル台(引け値ベース)を回復したことに加え、為替も一時1ドル=116円台と大幅円安に振れたため、買い戻しや強気筋による買いの勢いが増したもの。前日全面安に見舞われた穀物、貴金属など国際商品が全面高に転じたことも突っ込み警戒感を誘発させた。

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