(2007年08月29日)

国内アルミ:円高映し上げ一服

国内アルミ相場は、LME市場が休場のため、決め手材料を欠く状況ながら、為替が円高に振れたことや前日の急伸に伴う利益確定の売りが表面化、総じて反落場面となった。世界的な信用収縮懸念が後退しつつあることで、海外市況も反発に転じているが、戻りの鈍さも共有しているだけに、上げ一服とともに方向性を探る流れが続きそうだ。

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