
シカゴ穀物:テクニカルな売り先行
現地28日のシカゴ大豆は、テクニカル要因による売りが先行したほか、小麦の軟調地合いも嫌気され、期近中心に地合いが軟化した。9月限は前日比1・25セント安のブッシェル当たり855・25セントで引けた。これを受け継ぎ国内も弱気ペースの展開となって前引けた。なおNon―GMO大豆新ポ8月限は5万2840円(1トン=10円)で発会した。 一方のシカゴ・コーン相場も大豆同様、テクニカルな売りが先行して軟調に推移。中心限月・期近9月限は同比8・50セント安の同327・25セントで終了した。








